自分のコードに苦しむ
このページの振り返りと今後
制作の振り返り
このページは、プログラミングを始めたばかりの頃に、仕組みを十分に理解しないまま作ったものでした。
そのため、今見返すと意図のわからないコードや、なぜその実装にしたのか説明できない部分が多く残っていました。
こういった「理解しきれていないまま書いたコード」は、あとから必ずコストとして返ってくると実感しています。
他人のコードであれば客観的に見られますが、自分のコードだとそうはいかず、修正するたびに当時の思考の浅さがそのまま見えてしまうのが少し辛いところです。
反省点
長期間このページを放置していたのは、自分のレベルに対して難しいことをやろうとしていたからだと思います。
結果として、理解が追いつかず、楽しさを感じられないまま手が止まりました。
現在は、実務でAstroを触る機会こそありませんが、
- 疎結合な設計
- コンポーネントの分割
- 責務の切り分け
といった基本的な考え方を意識してコードを書けるようになってきました。
遠回りでも仕組みを理解しておくことで、フレームワークの設計意図が見えてくる点は大きな収穫だったと感じています。
今後の方針
リファクタリングを進める
現在、不要なコードはかなり削除しましたが、CSSの構造が崩れている状態です。
後から整理する前提で書いたスタイルは、結局そのまま放置されがちなので、 今の段階でTailwindへ段階的に置き換えていきます。
また、仮に素のCSSを書く場合でも、BEMなどの命名規則を意識しておくべきだったと感じています。
逆に今そう思えるのも成長点なのかもしれません。
モバイル対応を進める
現状はモバイル対応がほとんどできていません。
Astroのコンポーネント分割を活かして、表示の切り替えや構造の最適化を進める予定です。
まずは8割完成させる
このサイトは業務ではなく個人制作なので、完璧を目指すよりも「公開できる状態」に持っていくことを優先します。
プロフィールなどはまだ十分に書けていませんが、まずは形にして公開し、その後改善していく方針です。
コードを書けても、それをどう表現するかはまた別のスキルだと感じています。
そのあたりも含めて、今後少しずつ整えていきたいと思います。